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TIPS & NOTE

オールドレンズの魅力。はて?オールドレンズとは?

オールドレンズの魅力。はて?オールドレンズとは?

デジタル一眼レフを持ってからフィルムカメラが欲しくなり、最近フィルムカメラも入手しました。

始めたきっかけは、フィルム独特の色味に惹かれたからです。

 

フィルム写真がだいすき!・・なのですが、やはりコストも手間もかかり、便利さ手軽さを優先してしまうと、撮ったその場で写真を確認できるデジタルカメラには、、敵いません・・

 


デジタルカメラでフィルムのような写真を撮れないものかね?

デジタル一眼レフカメラは、マウントアダプターを用意すれば昔のフィルムカメラのレンズを装着することができたりします。

 

この、フィルム時代に製造されたレンズたちのことを「オールドレンズ」といいます。

 

オールドレンズを装着して撮った写真は、少しフィルムっぽい風合いが出るんです。

 


オールドレンズの魅力

オールドレンズを装着すると、オートフォーカスができません。

自分でピントや絞りを合わせますので、予期せぬところにゴーストやフレアが入ったりします。

柔らかい描写だったり、優しい色味になったり。

あれれ?なんだかちょっとフィルムっぽいかも。。

 


NIKON D3300 / VOIGTLANDER 1:3.4/35

このレンズはレトロフォーカス型の広角レンズ。

レンジファインダー式カメラに装着しようと思ったのですが、つけられなかった。。

NIKON D3300に装着して使っていますが、このように五角形のフレアが入ったりします。

そして優しい色味。少しフィルム写真に近づけたかな・・

 


NIKON D3300 / HELIOS 44-2 58mm F2.0

Heliosはギリシャ神話の太陽の神。お名前の通り明るいレンズ。

背景がぐるぐるとボケる、独特な味わいが◎。

Carl Zeissのコピーレンズと言われていますが、Carl Zeissより安価で手に入りやすいのも魅力。旧ソ連製です。

 


NIKON D3300 / SMC TAKUMAR 1:1.8/55

こちらのレンズはたくさん市場に出回っており、価格は安め。

 主役にピントを合わせると、背景がすごいボケて油絵みたい。

 

 


 

カメラとレンズを繋ぐマウントも、ネット通販で手に入れることができます。

※カメラ側のマウント・オールドレンズのマウントの種類を確認して、間違えないようにしましょう!

 

 

↓↓ オールドレンズのこと、こちらの記事でもご紹介してます!

ふんわり柔らか。「たまボケレンズ」で撮った写真で2018年を振り返る。

 

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