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一眼レフを買ったらまず知っておきたい!被写界深度と絞りの関係。

一眼レフを買ったらまず知っておきたい!被写界深度と絞りの関係。

デジタル一眼レフカメラを買ったはよいものの、しくみを知らずにオート(自動設定)で撮影していたために、買った当初写っていたものは・・ただただ高精細な写真。

これではスマホで撮った写真と変わらないじゃないか。。

 

背景がキラキラとボケたり、明るさを調節したり、動くものを追いかけたり。

それこそが一眼レフの得意とすること、のはずなのですが、、

わからないことだらけで、ボタンがいっぱいで・・怖い・・。

 

最初はなにから勉強したらいいのかすらわかりませんでしたが、すべてがマニュアル操作であるフィルムカメラを手にしてなにかが閃きました。

 

ポイントは「被写界深度と絞り」

「被写界深度」でググると、難しいことが書いてあったので絵にしてみました。

撮影者と被写体との距離、レンズの絞りが狭いか広いかで被写界深度は変わります。

 

絞り(F値)は明るさとも関係している

「絞り(F値)」は露光の光の量をコントロールしており、絞りの調節は写真の明るさとも関係しているんです。

 

被写界深度が浅い(絞りが広い)ときは明るく、被写界深度が深い(絞りが狭い)ときには暗くなりますので、絞りの状態に合わせて「露出」や「ISO感度」で明るさの調整をします。

 

絞りや明るさを調整してみよう!

レンズの「焦点距離」も被写界深度に影響しますが、被写界深度と絞りの関係性を知っていると、撮りたいものが撮れるようになるかも!

 

「絞り(F値)」を手動で調整するとそれに合わせてシャッタースピードは自動になる「絞り優先モード(A、AVモードなど)」という設定もありますので、こちらも上手に利用してみましょう!

 

 

 

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