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初めてのフィルムカメラにおすすめ!コンパクトフィルムカメラ。

初めてのフィルムカメラにおすすめ!コンパクトフィルムカメラ。

撮り直しが効かず、その場で確認できない。

フィルムには現像という工程があるため、撮ってから写真になるまでに手間と時間とお金がかかります。

 

デジタルのような利便性はありませんが、フィルムカメラで写真を撮るようになってから、以前よりも撮ることが楽しくなりました。

 


 

出来上がりを待っているときのワクワク感も、フィルムの醍醐味。

1枚1枚を大切に撮るようになるからか、後から見ても好きな写真が多いです。

 

フィルム写真の独特な風合い

フィルム写真の味わいのある色味がすきで、デジタル一眼レフにフィルム時代のレンズを装着して撮影していました。編集もフィルムっぽいフィルターを使ったり。

 

でも本物のフィルム写真はやっぱり別。

なんでもない日常を撮影しても、味わいがプラスされて不思議と魅力的な写真に。

 

化学変化で現像するフィルム。温度などの環境要因でも色味が変わります。

現像してくれる写真店によっても写真に違いが。

 


撮りたいものに合わせてフィルムを選ぶ

彩度が高いフィルムや青みの強いフィルム、淡く優しい印象のフィルムなど、フィルムによっても写真の仕上がりに違いが出ます。

フィルムを選ぶのもたのしみのひとつです。

 


フィルム写真はデータ化できる

現像した写真はプリントだけでなく、スキャンすればデジタルデータに。

CD-RやUSB、WEBからDLなど受け渡し方法は異なりますが、現像をお願いした写真店でデータ化もしてくれます。デジタルと同じように、SNSやブログにアップすることだってできますよ。

 


初めてのフィルムカメラに。コンパクトフィルムカメラ

フィルムカメラで写真を撮ってみたい!という方にぜひおすすめしたい、コンパクトフィルムカメラ。

操作が簡単で気軽に撮れて、小さくて軽いのでいつでもどこへでも持ち歩けます。

 

 毎日一緒にいられるって思いの外、大事なことです。

 


OLYMPUS TRIP35

TRIPは目測式で、ダイヤルを回してシャッターを切るだけで簡単に撮れます。

サブカメラとして購入しましたが、これ一台で大活躍。

描写が精細で色も綺麗。

 

OLYMPUS TRIPは1968年に発売されたカメラです。50年も前に製造されたものなのに元気に動いてくれています。

しっかりと作られていて、すごい。全然古くない写り。

 

OLYMPUS TRIP35の作例はこちら

OLYMPUS TRIP35 と Kodak Portra800 で撮る、優しい色の夏。

気軽に撮れるサブカメラ。OLYMPUSTRIP35の、遠い記憶。

OLYMPUS TRIP35で撮る、秋の房総。

 


レンズがすごい。高級コンパクトカメラ

憧れのレンズを搭載している本格派のコンパクトカメラは、一眼レフのような描写を求めている方におすすめです。

 

OLYMPUS XA

一眼レフに負けない描写力を持つ35mm F2.8レンズを使っているOLYMPUS XA。

単焦点レンズなので高精細、背景がボケた写真だって撮れちゃいます。

 

CONTAX T2

Carl Zeiss Sonnar。ハイエンドの一眼レフに使われているレンズを搭載。

ボディもチタンやサファイアと壊れにくい材質を使っています。憧れのカメラです。

 

FUJIFILM KLASSE W

SUPER EBC Fujinon 28mm F2.8という、明るく柔らかい描写のレンズが搭載されてます。

フィルムは自動巻き上げ自動巻き戻しなので簡単。

マニュアルフォーカスもできる優れもの。

 


フィルムの一枚を縦半分に。ハーフカメラ

二枚撮れてしまうハーフカメラは、二倍の枚数を撮影できて経済的。

OLYMPUS PENシリーズやリコーオートハーフなど、金属の質感や独特な可愛い見た目が特徴です。

コロンとしていてかわいい!

 


 

レトロ可愛く個性的なフィルムカメラ。

製造された時期によっても特徴が大きく異なり、カメラから当時の時代背景が見えてくるのも面白いです。

愛着のあるカメラでの撮影、楽しいですよ!

 

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