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ポケットに露出計。スマホアプリ「覚える露出計」

ポケットに露出計。スマホアプリ「覚える露出計」

一番明るいところ、そこそこ明るいところ、暗いところ。

写真全体の雰囲気を作り出す、光。

 

お天気や時間帯、日なたと日陰、屋外か屋内か、などなど…同じ場所でもちょっとした条件の違いで写真の明るさは変わります。

 

デジタルでは露出を自動補正できますが、 オーバー気味に設定したり、アンダー気味に設定したり、露出の基準をどこに合わせるか。カメラが決めた適正露出と意図した明るさは違ったりします。

 

人物を撮るとき、商品写真を撮るときなど、光を上手に使うことでキレイに見せたり、その場の空気感のようなものまで演出できたり。

 

ずっとデジタル一眼レフを使っていたので単体の露出計を持ってませんでしたが、機械式のカメラなどは露出計が内蔵されていなかったり、フィルムカメラで撮影する場合などは、露出計、あった方がいいかも。。

 

スマホで計測。「覚える露出計」

「覚える露出計」App Storeはこちら

 

露出計。なかなか露出のメカニズムがわかりづらく、敬遠しがち・・。

単体の露出計はダイヤルがいっぱいついていたり、とっつきにくい。。

果たして仲良くなれるのか…。

 

この「覚える露出計」の良いところは、プレビューもついていて、1画面で直感的に操作できるところ。

 

 

フィルムとかSDカードとかレンズの蓋、眼鏡にタオル。

いろんなもの持ち歩くといつもなにか忘れちゃうし無くしちゃう。

スマホに入ってると忘れないです。

 

こういうの作ってる人本当すごい!

 

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