Rollei35Sで切り取る、港町横浜。

Rollei35Sで切り取る、港町横浜。

横浜がすきです。

生まれ育った街だから、愛着があって好きなのだろう、とずっと思ってました。

 

ちょっと近くまで立ち寄った折に。

 


やっぱり象の鼻パークだよね

古きと新しきが融合した港町、横浜。

海が近い開放感と、外国人居留地の名残がたまらなくすきです。

子供の頃の思い出とかも多少はありますが、そうじゃないんだ。多分。

 

横浜はぼんやりと歩いていても、撮りたいものが止め処なく溢れ出てきて止まりません。

 


空の青と海の青と

港がすきです。

青い空と客船って絵に描いたような組み合わせ。

 


横浜赤レンガ倉庫

貨物列車の駅舎の跡、これは駅のホームだった名残。

船からのコンテナを電車で各地へ運んでいたのかな。

昔々、ここにたくさんの人や物が集まって、賑やかだった時代もあったのですね。

 

こういうのモノクロで撮影したら素敵かな。

 


帆船

風に乗って遠くへ行くってすごいよね。

石油石炭、電気。火力とか原子力とかいろんな動力がありますが、これはシンプルな発想。

 

ピントがどこかに行ってしまいましたが、これもモノクロで撮ったらカッコいいかもしれないな。

 


ところ変わって、こちらは横浜駅周辺

ポムポムプリンちゃん。

横浜駅の長い長い工事、やっと終わったのかな。

 


 

一眼レフはファインダーを通した世界を見てシャッターを切りますが、このカメラは目測式。

レンズ越しのふんわりキラキラした世界ではなく肉眼。

だいたいこんなもんだろう、とぱしゃっと撮っているので、なんていうのか、より一層肩の力が入ってません。

 

そんなところもわたしには合っているのかも。

そして、Rollei35Sはこういうよく晴れた日に本領発揮してるのかも。

道具とそれを使う人。フィーリングって大事だよね。

 

 

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